Development

Pythonで体系的に学ぶデータサイエンスとAIの初歩 Vol.1

What you’ll learn

  • Pythonの基礎知識を得て、簡単なプログラムを作成できるようになります。
  • データサイエンスやAIの学習に必要な数学・統計などの初歩的基礎知識を体系的に得ることができます。
  • データサイエンスとAIを本格的に学ぶにあたって必要な初歩的事項を身に付けることができます。
  • 本Vol.1では特に「Pythonの基礎」、「数と暗号」、「関数と微分」についての基礎知識を得ることができます。

Requirements

  • 簡単なプログラミングの経験があった方が望ましいです。
  • 中学生レベル、できれば高校生レベルの数学的素養があると理解が早いです。

Description

Pythonで体系的に学ぶデータサイエンスとAIの初歩 Vol.1

■「Pythonで体系的に学ぶデータサイエンスとAIの初歩」シリーズ全4巻ではデータサイエンスとAIの初歩を学ぶのに必要な数学、統計学などの初歩的基礎知識を体系的に学んでいきます。高校の新学習指導要領の「情報I」および「情報II」の内容も多く含んでいます。

■高校生程度の数学の知識があれば理解できるように説明しているので、いきなりデータサイエンスやAIのコースは荷が重いという方にお勧めです。実際に中高生向けのプログラミング教室での実績があります。

■Anacondaをインストールして、Jupyter Notebookでプログラミングを行なっていきます。

■学習内容

Vol.1ではPythonの基礎、数と暗号、関数と微分

Vol.2では確率と統計、ベイズ統計、データサイエンスとAIの初歩

Vol.3では線形代数、主成分分析、自然言語処理

Vol.4ではネットワークの基礎知識、ブロックチェーン

について学んでいきます。

■4コースともPDF形式のテキスト(約100ページ)が付属しています。

また、タイピングが大変だったり時間がないという方のためにある程度コードを記載したテンプレートプログラムをつけてあります。完成したサンプルプログラムもついています。

■Vol.1の内容は以下の通りです。

  • Pythonの基礎
    • 演算子
    • 構造化プログラミング
    • 誤差
    • 関数
    • クラス
    • 標準ライブラリと外部ライブラリ
    • 2次元画像
    • サブプロット
  • 数と暗号
    • 数の体系
    • 複素数
    • 充填ジュリア集合とマンデルブロ集合
    • 素数判定アルゴリズム
    • 因数分解
    • 素因数分解
    • シーザー暗号とRSA暗号
  • 関数と微分
    • 関数のグラフ
    • 1次関数の応用
    • 3次元のグラフ
    • 陰関数のグラフ
    • 2次関数の応用
    • 極限
    • 微分

Who this course is for:

  • データサイエンスやAIに関心を持つが、いきなり本格的なAIプログラミングは困難なPythonプログラミング初心者。
  • 高校の新学習指導要領「情報I」、「情報II」レベルのプログラミングを学びたい方。
  • 高校の新学習指導要領「情報I」、「情報II」レベルのプログラミングを教えたい教師。

Related Articles

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Back to top button

AdBlocks

Turn off the ad blocker